ノリタケ(日本陶器)網目模様の茶器セット 木箱つき 1933年頃製造
ノリタケ(日本陶器)の茶器セットになります。木箱に入っております。
ノリタケの和食器は昭和5年頃より生産され始め、昭和7年頃から本格化したそうです。その頃既に和食器を生産していた香蘭社や深川製磁などと差別化するためか、和風ながらもモダンなものが多いのが特徴らしいです。
製造1933年(昭和8年)頃
朱色の網目模様です。シンプルなデザインですが網目が細かく描かれ上品さを感じます。また丸いつまみが可愛いですね。大切に使われていたようです。使用による小傷なども目視ではほとんどみられません。
また、陶器には茶渋の付着あります。使用されるときは漂白した方がよいです。こちらでは軽く拭く程度の清掃しかしておりません。
ヒビ、カケなど見られません。80年以上前の貴重なお品物です。
大きさ
ポット 口径約6センチ 最大横幅約14.5センチ 高さ(持ち手含む)約16センチ
蓋つき湯呑 口径約7.5センチ 高さ(蓋含む)約7.5センチ
木箱 縦約23センチ 横約30.5センチ 高さ約14.5センチ
重さ約2.2kg
¥4,500






















